2011年4月18日月曜日

宗旨替え

ジーンズは長いことLevi'sばかり履いてきた。
理由は体に合って履きやすく、501を中心としてスタンダードでブレないものが手に入りやすいこと。

今この時期に、数万円程度の僅かな募金以外で少しばかり自分にできることを考えてみた。

『buy Japan』

できることなら、同じようなものであればできるだけ日本製品を買うこと。
些細なことで、大した力になれないかもしれないけれど、Made in Japanを気にしてみるのも悪いことじゃないのではないかと。

日本メーカーの家電製品でさえ多くが中国製になっているこのご時世、中々簡単ではないかもしれないけれど、そんな中で頑張っている衣料メーカーもあるということでここから初めてみようかなと。


ということで、生まれてはじめてEDWINを買ってみた。全体のラインも悪くない。
実は日本で普通に手に入るLeeもEDWINと同じメーカーで日本製。
ただ、こちらは股上が深くて体型的に無理だった…orz

バイクはTriumph、四輪はPOLOに乗っている人間が言っても説得力はないかもしれないけれど、日本製品はコスパの高いものも多いので、結局は得をする。

先日買ったTabioの靴下は全て日本製、女性物が多い販売店の「靴下屋」で買うのはちょっと恥ずかしかったりもしたけれど、履き心地はすこぶる良かった。これは素晴らしい!


と言うことで、今日は久しぶりに25年物のKUWAHARA(Made in OSAKA)の自転車で通勤。
丈夫で長持ちSHIMANOも快適…って あ!サドルとサドルバッグはBROOKSだった (^^;





2011年3月25日金曜日

燃費がなかなか良い

先日仕事で静岡往復したときの復路の燃費。
高速道路中心ということもあるけれど、GTIでここまで走ってくれたらありがたい。
しかも、往路は19km/Lも走っているのだ、が…実はコレには理由がある。

タネを明かすと、往きに一般道で右前輪をセンターラインのキャッツアイにヒットしてパンクしてしまった。
速度だって40kmくらいしか出てなかったのにこんなものでパンクするなんて全く扁平タイヤって奴は…

そのため往路の東名はテンパータイヤでトラックの後を静々と80km走行。
復路は尾山台のタイヤ屋がDUNLOP SUPER MAXX 215/40 R17を用意できるというので営業時間に間に合わせるため、2割程高い速度で帰ってきたために、この燃費。

横が裂けているため当然タイヤは使い物にならず。一本2万7千円也…orz
しかもDUNLOPからは荷重値の違うタイヤが届いたため、結局来週までは交換できずホイールだけ置いてきた。

ガソリンの供給が落ち着いたと思ったら、これだよ…

2011年3月14日月曜日

生まれて初めてのドイツ車

随分以前から決まっていた納車日とは言え、こんなときに…とは言われそう。


ガソリンが手に入らなくて苦労したと笑いながら届けてくれたVWディーラーの人は、途中までしか動いていない電車で一人帰っていった。


私は免許が戻ってくる土曜日に受け取りに行くと言ったのだけど、律儀な人で頭がさがる。

2011年1月5日水曜日

はやぶさ後継機

と言ってもSUZUKIのバイクの話ではない

はやぶさ後継機 開発本格化へ

熱意と誠意を持った技術者達に幸あらんことを

本邦の宇宙開発はまさにここから始まっているのだから

《はやぶさの由来》

2010年6月28日月曜日

1966年との邂逅

今大会のワールドカップは、まるで1966年にリンクしているようである。

決勝とトーナメント一回戦の違いはあれどイングランドvsドイツのクロスバーがらみの、まるで呪いのようなジャッジメント(得点と無得点)。

前回優勝国が初めてグループリーグで敗退したのも1966年。
(当時はブラジル)

イタリアがグループリーグで敗退したの1966年と同様に今回も
空港付近の車の中から腐ったトマトが大量に発見されたらしい。
まだありそうだけどね。

当時そのイタリアを下した北朝鮮自体、今回が1966年以来の出場となった。

残念ならが先日で大会から去ることになったメキシコ。
キャプテン・ブランコのワールドカップ5大会連続出場。
この5大会連続出場を1966年に史上最初に記録したのが同じメキシコのGKカルバハル。

ここまでは記憶していたことだけど
我らが代表関連でも細かいことながら一つリンクがあったらしい。
一試合で二つのFKが決まったのも、この大会以来であるとのこと。

開催国が優勝した1966年との一番大きな違いは、大会史上初めて開催国がグループリーグで消えたこと。

さてさて、これからどうなることやら。
これから起こりそうなことは、1966年当時に大会記録となった大逆転劇。

この大会を挟む'64年と'68年、一人の野球少年をサッカーの虜にした日本代表の歓喜と呪縛から、新たな歴史へと連れて行って貰えるだろうか。

2010年6月7日月曜日

庭の手入れ

我が家には、庭と呼ぶには憚られる程度のスペースがある

主に車を置いたりしているのだが、空いたスペースには鉢植えが巨大化したカポックや生ゴミから生まれ出で二階の屋根を越える高さまで成長した柿ノ木、やたら元気なローズマリー、とにかく群生しているドクダミ、去年移動で失敗して瀕死のアロエなどで溢れている。

中には毎年可憐な花を咲かせてくれるシンビジウムや紫陽花、フキ、梔子など生前に母親が丹精込めて手入れをしていたものもある。

 それらに雑じって竹、セイタカアワダチソウや野菊、蒲公英、その他もう何やらわからん草や木(主に鳥が運んできたもの)などがこの時期になるとそれはもう腹立たしいくらいの元気さを蓄えて成長している。


 それを選別し、通路の確保や景観の確保、近隣への気遣いなどを加えて草刈、剪定などなどを行うわけだが、これが一気にやろうとすると中々の労働となる。

軽く大きな厚手ビニール袋に二つの戦果。
カポックは一本の枝でこの巨大さ
カポックの枝落としにチェーンソーが必要ってどんな熱帯の国だ


最後には、休憩を取るだけのつもりが猫と一緒に昼寝してしまっていた

2010年4月28日水曜日

最初の車検

Thruxtonが最初の車検となったためディーラーへ預ける

整備のほうが混み合っている上、車検期日の関係でGW中は乗れないぜ、となってしまうのを避けるため、なんとか今月内で上げて欲しいと無理を言った

当初、台車は250ccのスクーターと言われていた
そこで、「スクーターは乗るなという親父の遺言に背く」などと適当なことを言ってみたものの、期日でも無理を言っているのもあり、これしか無ければしかたなく、諦めていたのである

ところが、どういう経緯でそうなったのかは知らないけれど、台車はなんと Street Triple それもほぼ新車(預かった時は20km走行)とあいなった



スクーターと諦めていた手前、飛び上がるほど嬉しかった(スクーターは本当にそれ程憂鬱なのよ)のを抑え、溢れる笑みもそこそこに借り受けることとした

いくらモダンバイクと言ってもまぁ所詮はたかだか 675cc であると侮っていた
しかし、これ、素晴らしい加速と軽さと旋回性能で驚いた


勿論まだ短い時間しか操っていないため、慣れているとは言えないのだけれど
低速からのトルクの太さとクロスしてるギアによって、マルチ嫌いの私にもとても好感が持てる特性を持ち、とても乗り易い



 否、好感が持てるというレベルじゃなく、とても積極的に好きな特性を持つ

有体に言えば「ヤバい」のである
まぁ、強いて言えばこのスタイリングというかデザインには難点もあるのだが
それも含めてThruxtonnとは正反対のバイクとも言える




う~~~ん、バイク屋の術中にハマってしまっているのか…
どうりでこのご時世にも関わらず、いつでも客で混み合っている店だと思った
いや、ホント、ありがたいことなんですけどね