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2010年6月7日月曜日

庭の手入れ

我が家には、庭と呼ぶには憚られる程度のスペースがある

主に車を置いたりしているのだが、空いたスペースには鉢植えが巨大化したカポックや生ゴミから生まれ出で二階の屋根を越える高さまで成長した柿ノ木、やたら元気なローズマリー、とにかく群生しているドクダミ、去年移動で失敗して瀕死のアロエなどで溢れている。

中には毎年可憐な花を咲かせてくれるシンビジウムや紫陽花、フキ、梔子など生前に母親が丹精込めて手入れをしていたものもある。

 それらに雑じって竹、セイタカアワダチソウや野菊、蒲公英、その他もう何やらわからん草や木(主に鳥が運んできたもの)などがこの時期になるとそれはもう腹立たしいくらいの元気さを蓄えて成長している。


 それを選別し、通路の確保や景観の確保、近隣への気遣いなどを加えて草刈、剪定などなどを行うわけだが、これが一気にやろうとすると中々の労働となる。

軽く大きな厚手ビニール袋に二つの戦果。
カポックは一本の枝でこの巨大さ
カポックの枝落としにチェーンソーが必要ってどんな熱帯の国だ


最後には、休憩を取るだけのつもりが猫と一緒に昼寝してしまっていた

2009年10月29日木曜日

ありがとう


君が始めて居たのは公園で
子供用リーボックの空き箱の中だった


小さなことにはまるで動じない肝の据わった娘で
生後数週間で乗せられた飛行機でも全く鳴き声一つ出さなかったっけ




スキあらばおいらの膝を狙ってきては居座っていた
16年と数ヶ月

本当に今までありがとう
あちらにも家族はいるからよろしくね

2009年7月16日木曜日

新盆

新暦では今日までがお袋の新盆となる。
ちょいと洋服ダンスを整理していたら偶然1955年版の小さな三越の手帳が出てきた。

何気に手にとってみたら、それはお袋が書いていた日記だった。
52年前の今日から始まり、51年前の今日で終わるそれは、俺が生まれた日から一歳の誕生日までを綴ったものだった。

どんなに感謝してもしきれないけれど、俺はなんとかしっかりやってます。

2006年10月11日水曜日

我が家の横浜FCサポーター


二匹居るうちの上の猫
何故だかわからないけど、ヲイラが居ないとか寂しいと感じるとくわえてくるマフラーがある。トートバッグの奥に仕舞っておいてもこの横浜FCのマフラーを決まって引っ張り出す。
Jubiloのマフラーには目もくれず、これが好みのようだ。

そんなに好きならと、試しに首に巻いてあげたらなんだか満足そうにこっちを見ていた。

いや、「何すんだよぉ」って迷惑顔にも見えるけどね…