2010年6月7日月曜日

庭の手入れ

我が家には、庭と呼ぶには憚られる程度のスペースがある

主に車を置いたりしているのだが、空いたスペースには鉢植えが巨大化したカポックや生ゴミから生まれ出で二階の屋根を越える高さまで成長した柿ノ木、やたら元気なローズマリー、とにかく群生しているドクダミ、去年移動で失敗して瀕死のアロエなどで溢れている。

中には毎年可憐な花を咲かせてくれるシンビジウムや紫陽花、フキ、梔子など生前に母親が丹精込めて手入れをしていたものもある。

 それらに雑じって竹、セイタカアワダチソウや野菊、蒲公英、その他もう何やらわからん草や木(主に鳥が運んできたもの)などがこの時期になるとそれはもう腹立たしいくらいの元気さを蓄えて成長している。


 それを選別し、通路の確保や景観の確保、近隣への気遣いなどを加えて草刈、剪定などなどを行うわけだが、これが一気にやろうとすると中々の労働となる。

軽く大きな厚手ビニール袋に二つの戦果。
カポックは一本の枝でこの巨大さ
カポックの枝落としにチェーンソーが必要ってどんな熱帯の国だ


最後には、休憩を取るだけのつもりが猫と一緒に昼寝してしまっていた

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