今大会のワールドカップは、まるで1966年にリンクしているようである。
決勝とトーナメント一回戦の違いはあれどイングランドvsドイツのクロスバーがらみの、まるで呪いのようなジャッジメント(得点と無得点)。
前回優勝国が初めてグループリーグで敗退したのも1966年。
(当時はブラジル)
イタリアがグループリーグで敗退したの1966年と同様に今回も
空港付近の車の中から腐ったトマトが大量に発見されたらしい。
まだありそうだけどね。
当時そのイタリアを下した北朝鮮自体、今回が1966年以来の出場となった。
残念ならが先日で大会から去ることになったメキシコ。
キャプテン・ブランコのワールドカップ5大会連続出場。
この5大会連続出場を1966年に史上最初に記録したのが同じメキシコのGKカルバハル。
ここまでは記憶していたことだけど
我らが代表関連でも細かいことながら一つリンクがあったらしい。
一試合で二つのFKが決まったのも、この大会以来であるとのこと。
開催国が優勝した1966年との一番大きな違いは、大会史上初めて開催国がグループリーグで消えたこと。
さてさて、これからどうなることやら。
これから起こりそうなことは、1966年当時に大会記録となった大逆転劇。
この大会を挟む'64年と'68年、一人の野球少年をサッカーの虜にした日本代表の歓喜と呪縛から、新たな歴史へと連れて行って貰えるだろうか。
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