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2009年7月27日月曜日

やっとエンジンかかったぁ~(FLH)


やっとエンジンが動いた。

実際にはエンジン関係よりブレーキや車体に時間かかってたので、エンジンに取り掛かったのはわりと後からなのだけど、最初にキャブをOHして、ポイントのタイミングとギャップを調整して、OIL交換して、新品バッテリーを補充電していざかけようと思ったらセルが回らない。

スターターリレーをチェック→○導通チェック全て問題なし
ソレノイド→△音はしているけれど、動作が怪しい感じ
スターターモーター→×全く回っていない




まずソレノイドをバラして各所を磨く。
次にスターターを外したら、セルの一部のハンダが外れてることが判明…orz...ハンダ
なんとかハンダ付けも終わり、モーター単体に12vを通して回ることを確認後、組み付け。
でも…動かない???


と、ここで組み付け時のソレノイドからモーターへの配線ミスが判明したのでそれを戻す。

セルは元気良く回ってくれたがエンジンがかからない。




火花を確認するが、全く出ていない。
ポイントのギャップ調整がうまくいってない…というか、ギャップが広すぎたみたいで、調整したら火花は問題なく出るようになった。
キャブからガスも来ていないようだったので、動作が渋くなっているフロートバルブを分解して清掃(ジェット以降は以前にOH済み)。

ズドドドンと地響きにも似た音とともにエンジン始動!
う~~ん、やっぱり良い音してますなぁ。

2009年4月27日月曜日

重い腰を上げてみる



フロントのキャリパーをバラし、外まで移動(よっこらせ)して洗車。

こうやって見るとそこそこ綺麗にも見えるのだが(バディシートのボロはこれでもわかるな)二枚目の写真のようにいたるところに錆がある。

ただ驚いたことは、手に入れたときに錆だらけだったタンク内部を、そのときに「花咲かGタンククリーナー」で処理したタンク内部に15年以上経ってもほとんど錆が出ていなかったこと(やっぱ凄えやこれ>谷口さん)。

さぁって、いろいろやりがいあるぞー

2009年4月13日月曜日

ガレージの掃除



二日かけてガレージを掃除。
やっと全貌を現したFLHに呆然(ま、わかってはいたことだけど)。
掃除のために移動しようと思って、うっかりフロントブレーキを握ってしまう。
元にもどらない…orz
タイアの空気圧を2.5kgくらい入れて力任せに少し移動(なんとか動いてくれた)。

キャリパのボルトは、星型12角の13/32という変態サイズ。

ダメもとでアストロプロダクツに行ってみる。
やはり取り寄せもできないサイズと判明し、とりあえず12角の10mmを買って帰る…
つもりが、レーシングスタンドがあまりにも安い(\4,980-)のでつい買ってしまった。

よしっ、これでThruxtonのチェーンのメンテナンスもバッチリできるな…ってあれっ?