2009年7月27日月曜日

やっとエンジンかかったぁ~(FLH)


やっとエンジンが動いた。

実際にはエンジン関係よりブレーキや車体に時間かかってたので、エンジンに取り掛かったのはわりと後からなのだけど、最初にキャブをOHして、ポイントのタイミングとギャップを調整して、OIL交換して、新品バッテリーを補充電していざかけようと思ったらセルが回らない。

スターターリレーをチェック→○導通チェック全て問題なし
ソレノイド→△音はしているけれど、動作が怪しい感じ
スターターモーター→×全く回っていない




まずソレノイドをバラして各所を磨く。
次にスターターを外したら、セルの一部のハンダが外れてることが判明…orz...ハンダ
なんとかハンダ付けも終わり、モーター単体に12vを通して回ることを確認後、組み付け。
でも…動かない???


と、ここで組み付け時のソレノイドからモーターへの配線ミスが判明したのでそれを戻す。

セルは元気良く回ってくれたがエンジンがかからない。




火花を確認するが、全く出ていない。
ポイントのギャップ調整がうまくいってない…というか、ギャップが広すぎたみたいで、調整したら火花は問題なく出るようになった。
キャブからガスも来ていないようだったので、動作が渋くなっているフロートバルブを分解して清掃(ジェット以降は以前にOH済み)。

ズドドドンと地響きにも似た音とともにエンジン始動!
う~~ん、やっぱり良い音してますなぁ。

2009年7月16日木曜日

新盆

新暦では今日までがお袋の新盆となる。
ちょいと洋服ダンスを整理していたら偶然1955年版の小さな三越の手帳が出てきた。

何気に手にとってみたら、それはお袋が書いていた日記だった。
52年前の今日から始まり、51年前の今日で終わるそれは、俺が生まれた日から一歳の誕生日までを綴ったものだった。

どんなに感謝してもしきれないけれど、俺はなんとかしっかりやってます。

2009年6月15日月曜日

CG CLUB Spring Meet 2009


既に何回目かは知らないけれど毎年やっているらしい「CG CLUB Spring Meet 2009」というのにYDSクラブとして招待されたので行ってきた。



招待されているというのを聞いたのが先月だったので急遽CS1を弄りだしたのだが、何とか間に合って、CG TVでいつもやっている例のコース(サイクルスポーツセンター)を走ることができた。



天気も上々だしコースも面白くて、少々暑いのを除けば意外とCS1の調子も悪くなく快適に走れたことは良かった。



しかし、オーガナイズが緩く、頭もマナーも相当悪そうな参加者(勿論うちのクラブ員にはそういうのは一人も居ない)が少なからず居たのが残念で、ここにYDSクラブとして参加することはもう二度と無いであろう。
少なくとも私は御免被りたい。


(でも、904が実際走っているところを見られたのは、ちょいと感動した(^^;)

それよりも、その後の船宿での仲間との宴会と、翌日の箱根をYAMAHA 2st Twinサウンドを響かせてツーリングしたことのほうが何倍も楽しかった。そいうことで、トータルとしては大満足ということですな。

2009年6月1日月曜日

○○スッキリパック


CS1のガソリンコックのパッキン関係が届いた。

ちょっと後で頼んだフロントタイヤも一緒に届いて、その中には一回分の送料(システム的に一度のオーダーで自動的に取られる)が現金で入っていた。
中々融通が利くのぉ>パーツオンライン北島商会


ほぼ全体に磨きもかかり、エンジンもかかったところで、シートの汚れが気になる。
ということで、こんな時の裏技を実行する。
これ、本当はオープンカーの幌(レザー)汚れを取るための技なのだけれど、似たような素材なのでたぶん大丈夫でしょう。


 どうするのかというと、シートに木工ボンドを塗る。ぬたぬたと。それだけ。
薄く塗ってしまうと剥がすのが大変なので、厚く塗りたいのだが、こんな天気で乾きが悪いので、加減が難しかったけどね、


乾いた(透明になった)ところで、バリバリと剥がす。

ううぅ~気持ち良いやら悪いやら。
ほぉ~ら、こんなに綺麗(毛穴スッキリパックのようなもんだね)。


注※
古いバイクはステッチに本当の糸を使ってるので、そこは避けたほうがイイよん

2009年5月28日木曜日

エンジンかかったー(CS1)

と、思ったらガソリンがコックからダダ漏れ……orz



ガソリン(試しに1リッター程40対1混合を作って入れた)を抜いて、コックを分解。
どうやらコックのパッキンがいかれているようだ。見た目には問題なさそうなんだけど、すっかり平坦になっていているから役割は果たしていないのでしょう。
パーツは出るようなのでパーツオンラインで頼んでおく。

ミッション付近から「チッチッ」と異音がする。
この原因はキックギア(クランクケースカバー外す時に一緒に取れた)の取り付け方が悪いみたいなので、再度クランクケースカバーを外し、キックギアを取り付け直す。
(やっぱ、分解も20年のブランクがあるからダメダメですな…orz)


この時、ミッションオイルも再度全部抜かなければならないのだが、抜いた物をまた使うのは嫌なので、ガレージ掃除で出てきた古い缶入りの「YAMAHAギヤーオイル」を使う。
(写真の新しいのが、抜いたほうなんだよね…)




この缶、よく見ると「ヤマハ発動機株式会社」の下に「静岡県 磐田市」となっている。
そういえば、いつからこの缶じゃなくなったのだろう。ま、缶入りなんだから大丈夫でしょ。

あとはフロントのタイヤ(ヒビだらけ)の交換くらいかな?
走ってみないとなんとも言えないけど、ずっと雨なんだよなぁ~

2009年5月25日月曜日

レストアじゃないのよ、単なる修繕とメンテナンス


破れたエアクリーナ・ジョイントをシリコーン(黒)で固める。
本当はニトリルゴム(NBR系)が耐油性が高くて良いのだろうけど素人には入手困難なのでシリコーンで代用。まぁ、そんなに直接ガソリンかかるわけじゃないから大丈夫でしょう。

滑っていたクラッチを補修しようと思ったのだが、クランクケースカバーが割れない。
前部のデッパリをプラハンで叩くのだが、すんげぇ固着しててダメ。

(40年もののバイクで)俺はこの固体では一度も開けたことがないのでしかたがないか。
ということで、デッバリ部分を脱脂してから数mm厚の鉄板ステーを内装用両面テープで貼ってから、極太貫通ドライバーを当てて反対から思いっきり引っ叩くことで分割できた。


んが、クラッチはフリクションプレートの割れも減りもなく、スプリングもクラッチプレートも、クッションリングさえも問題ない……orz
結局プッシュロッドの調整と各プレートの確認だけでガスケットを交換し、液体パッキンを付けてカバーを閉じ、ミッションオイルを入れる。






但し、クランクケースカバーに付いているオートルーブのオイルポンプ用ワイヤーがほとんど切れかかっていることが発覚(時間の問題だったけど結局取り外す時に切れた)。部品は当然探しても無いので他のもので代用するか、ワイヤーを作成しなければならない(ハンダ嫌だぁ~)。

錆々だったチェーン。サイズは428だったので、ハンターカブ用に買っておいたやつ(130L)を24コマ切断して交換する。

通販で買ったバッテリーが到着したので液を注入して補充電。
タンク周りのフューエルホースを作成して装着。

各所の錆取り(これが一番時間かかったかも)をしてとりあえずここまで。
混合作ってとりあえずエンジンかけるかどうか迷うっす。

2009年5月20日水曜日

なんせ10年動いてないから


■圧縮は問題なし
■火花……バッテリーが無い。
外してどこかに置いといたのを他のバッテリーと一緒に捨ててしまったみたいだ。
対応品を探してwebで注文(エラく値段が上がってるのに驚く)

■ということで残りの混合気系から始める。

・まずはタンク
→ガソリンを抜いておいてあったので、固着や錆の問題もほぼなし。



・ガソリンコック
→バラして清掃。錆、割れ、欠品なども無いので問題なし。
→但し、フュエルホースは固着してたので一部切断して剥がす(適応品を探して交換予定)

・キャブ
→既にバルブが動かない……orz キャブクリーナを吹いて一晩置いておく。
→エアクリーナ・ジョイント……破れてるぅ…orz シリコン系で破れを補修するか。
→キャブをバラしてオーバーホール。案の定ジェットとかの詰まりもあったのも清掃。



と、ここまでが昨日の夜から今朝にかけて。
あぁ、先は長いのぉ~