2012年12月4日火曜日

イエローサブマリン

何度も何度も目の前でゴールしてくれて叫ばせてもらいました。
思えば元々YAMAHAモーターサイクル好きの俺がYAMAHAサッカーに魅せられたのは90年に筑波大から入社した新人の爽快なパフォーマンスだった。

最初は「あれ?なんかコイツ凄くね?」から始まり、そのうち世はJリーグブームなれど初年度参入が認められなかったJubiloではJFLからの代表入り、ドーハでのゴール。オフトが途中で武田と入れ替えたときからの嫌な予感の的中。

ゴールとはこんなに意図も簡単に入るものかと思わせられた98年のリーグ得点記録は、ワールドカップでの骨折を挟む出場で作った物凄いもの。以後この記録は未だに破られていない。
同年のジェフとのナビスコ決勝ではメインスタンド後ろの席に声援を送らせて貰ったっけ。

1997~2002のシーズンでは本当にどの試合でも中山雅史がいれば負ける気がしなかった。
何度も引退レベルの怪我をしながら蘇ってきては熱いゴールを魅せてくれたこと、試合後にはどんなに疲れてもスタンドと一丸となって踊ってくれたこと。

あのイエローサブマリンはずっとずっと忘れないことでしょう。


中山雅史 

2012年10月1日月曜日

台風一過

台風一過、何故か松葉ボタン満開


何も植えてないプランターにいつのまにか生えてきて花まで咲かせてた

2012年8月16日木曜日

2012年6月23日土曜日

庭掃除2012

今年は竹や何だかよくわからない木が生えまくり
やっと庭に手を入れることが出来た 既に汗だく




梔子の甘い香りの傍らでちょいと一服 
作業はまだまだこれからだと言うのに何だかえらく暑くなってきそう



うぅん、腰がかなり限界かも;

しかし、うちの竹は見事に黒いのがいくつか混ざってるけど、これ何かに使えないだろうか

2011年11月2日水曜日

熊手

今年の熊手はちょっと賑やかなのにした
鉢巻きにラメとか…ギャル系おかめw


2011年6月9日木曜日

早朝メカニック

前回の続き、先日オーダーしたTOMMASELLIのハンドルが届いた。


初めてオーダーしたサイトだけれど、約一週間で届くのはかなり優秀だと思う。

今朝も風邪を引きずっているため、咳き込んで早く起きてしまったので体調はすこぶるよろしくないのだけれど、こういうことにモチベーションを持って行くと案外と身体が軽くなるものである。

 
元に付いていたハンドルと比較すると、やはりクランプの形状にこそ違いはあれど構造的には全く同じであり、各部の穴やネジ経などの寸法も同じであることが判った。

さて、届いたTOMMASELLIのハンドル部分には、Thruxtonのスイッチ類を固定するための穴などが無いために若干の加工を要するのであるが、朝からハンドル加工(ドリルでの穴あけなど)をするのは憚られるのと整備時間短縮のため、ハンドル部は元に付いていたものをそのまま使うことにした。


左の写真が、元に付いていたBRM企画モノのハンドル、右が今回取り付けたTOMMASELLI製のハンドル(正確にはクランプとジョイント)である。






これで完璧…と言いたいところだったが、一つだけ問題が残ってしまった。
若干ではあるが、元に付いていたクランプとTOMMASELLIのクランプでは高さに少々差があるようで、上の写真左でも判るくらい、以前は三又からフォークが3mm程付き出していたものが、今回は逆に1mm程度だがマイナスになっているのであった。

フォークを横から見て隙間があるわけではないので、これはクランプの高さに差があると考えるしかない。
このままでも問題があるほどではないと思うのだが、若干気持ち悪いので次回に調整するとしよう。

2011年5月30日月曜日

クリップ(オンハンドル)のクランプにクラック

ThruxtonのClip-on、左側のハンドルが走行中に動いてしまう。

元々付いていたものがBRM企画の社外品であるらしいのだが、4cm程度のライズのためノーマルよりもポジションがだいぶ楽な上に、開き、角度ともにアジャスタブルという一見優れものであるのだが、いつごろからかバイクを取り回したり急停止した場合などようにハンドルに少し力を入れた時に、この角度側が上下に動いてしまうので大変に具合がよろしくない。

そのため、クランプボルトを締めこんで使っていたのだが、しばらくするとまた緩んでしまって困っていた。






どうやら緩んだ原因はクランプにクラックが入っていたようで、締めれば締めただけまたクラックが広がってしまうことになる。

そのため、Triumphディーラーで部品をオーダーできないか訊いてみたところ、BRMでは既に製品を取り扱っていない上に部品も取れないということであった。



そこで、 同様の形をNCで単品作成してもらうことも考えたのだが、このような製品ではハンドル部分やジョイントなど他の部品にも心配が残るため、代替品を探すことにした。





いろいろと調べてみたところ、どうやらこのハンドルの元はTommaselliのコピー品(?)のようで、刻印などを除くとどう見ても同じ形の製品に見える(下がTommaselliのadjustable clip-on)。



これならば、フォーク経41mmでハンドル経22.2mmのものであれば若干の加工(スイッチボックス用の固定穴など)で取り付けられると思い探したのだが、代理店の関係かTommaselli製品が国内ではかなり手に入り難い状態となっていた。

また、見つかってもフォーク経34mmのSR用のものなどしか無い。




海外サイトでも、41mm経のものはあまり無く、やっとアメリカのGuzzi関連部品を扱うショップサイトで見つけてオーダーしてはみたものの、果たして無事取り付けることができるのかどうか…若干の不安は残しつつ、続く。